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先週末「林業女子会主催の木管五重奏演奏会」に出かけました。
林業女子会@静岡は、女子が、静岡林業を、産業として応援する任意団体で農業や水産業といった食に関しては女子も興味があるが、衣食住の「住の元」である林業に関してはあまり関心がないのでそこを掘り下げて応援しようと、昨年6月に設立された任意団体で全国にも同じ団体があります。 今回はその木材を建物の材木ではなく、楽器の材料という観点から今回は「木管五重奏」の演奏会を開催したので参加させて頂きました。 会場は袋井駅近くの「どまんなかセンター」、駅を降りて見えた案内看板に知っている文字が・・・建築の仲間の設計事務所、そうだ~袋井といえば「倉布人」さん。 っということでちょっと回り道をして此処を通過~倉布人♂さんは今日建築士会で水戸へ見学研修に出かけています。今回の会場、「袋井市どまんなかセンター」は、大正期に米穀店として木造で建てられ、戦後から「中村洋裁学院」という学校として利用されていました。その後月見の里の別館として市民活動の場として利用されていました。今は一般利用できる場所として利用されていますが、その管理をされているのが倉布人♀さんです。しかも市民の場として利用する前は同じ建築仲間「さんさい工房」の元事務所だったのでした。繋がる繋がる~ 木管の五重奏の生音とその木管の木材に関しての説明を詳しく聞かせて頂きました。木管五重奏の5つの楽器とは・・・フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットとホルン。フルートは元々木製ですが、ホルンは管楽器、個性の強い4つの木管楽器の中に入り調和を取る役???でしょうか。演奏の後は鍋を囲んで林業に対しての話で盛り上がりました。 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」 (社)静岡県建築士会中部ブロック青年企画委員会主催の名古屋建築ツアーに参加しました。
![]() 東部ブロックの青年委員会も合同で参加、三島から出発、静岡と牧ノ原で中部ブロックの参加者を乗せて名古屋へ向かいました。 今回のバスは少し古い、いすゞの「ガーラ」。 最初の見学地の名古屋に到着、ここからお昼を挟んで自由行動。到着地の「オアシス21」、公園・バスターミナルなどと商業施設の複合施設で2002年に開業。名古屋にはなんどかきているけど・・・観るのは初めてでした。ガラス張りの大屋根の上には水が張られ、その水越しに指す光が幻想的に構造物に当たっていました。大屋根の周囲は回廊となっているのですが、この日は数日前に降った雪の関係で凍結して見学することができませんでした。(帰りには観れたようです。残念) 以前建築家講演をして頂いた「宇野享」さん設計の商業ビル見学。道路面の開口部の角度を変えて見える景色を絞っている建物ですが中の見学はできませんでした。 小牧市に移動して「小牧市立図書館」を見学。こちらは象設計集団の初期の設計。沖縄名護市庁舎とくらべるとまだとってつけた様な印象。ザックリ・・・沖縄の様に細い柱は無理かな。西日を嫌って北向きに窓を向けているけど・・・それ以外の格子には意味は無く、四角い模型に飾りを付けてみた様な感じ。夜は中山道の宿場町、馬込に宿泊、ぱらぱらと雪が降ってきました。 一夜明けた馬籠、とても静かで美しい町並み。保存活動をしていないと残らない風景でしょう。 今日の見学地は豊田市美術館、谷口 吉生氏設計。水とコンクリート、鉄とガラスを組み合わせたシンプルな建物。シンプルだから難しい・・・ 内部も細い線エッジでシンプル、防火区画を感じさせないよう詳細まで考えられていた。 併設する茶室、こちらも谷口氏の設計。軒先の薄さはすごい!でも柱が太いのか重い印象でした。豊田市を出て静岡へ、建築士の仲間と観る建物見学はお互いに刺激を受け合う良い機会です。 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」 昨日、千葉県千葉市緑区にあるホキ美術館の見学会に参加しました。この美術館は写実、特に現代写実専門の美術館で、先日再放送されたBS日本テレビ「ぶらぶら美術・博物館」を観て是非いってみたいと思っていた美術館で、建築士会中部ブロックのまちづくり委員会が今回見学会を開いたので参加しました。建物のデザインと自然光で展示物を見せる方法などみどころ沢山の見学会でした。
中部ブロックの参加者を榛原方面から乗せ静岡地区の参加者も静岡駅前で同乗。今回のバスは日本平自動車のセレガです。 11時頃に先日の雪がまだ残るホキ美術館に到着、千葉・・・寒い!静岡が暖かいのかも~しれません。建物は設計が日建設計で施工が大林組、鉄骨と鉄筋コンクリート混構造の建物のデザインはシャープな切り口ですが、アールを使って暖かみもある印象。地上1階からアプローチして自然光を取り入れた展示室を回遊していくと地下2階にまで降りて行きました。300点の展示を距離を稼いで見せる!!展示物はガラス張りでなく直接触れることのできる距離で観ることができます。しかし最近展示物を触る人がいるようで・・・もしかするとガラス越しに観るようになってしまうかも・・・絶対に触らない!!当たり前なのに出来ない人が・・・今の良い展示方法でまた見学できる様に!!願います。館内のレストラン片岡護シェフプロデュースのイタリアンレストラン「はなう」で昼食、その後見学時間いっぱいまで展示物を観ました。作品は写真と間違うばかりの写実画で、先日のテレビ放送で観ていた気になる絵が何枚か・・・その中の一枚、生島浩さんの「5:55」このタイトルの意味が良い!!ヒントは夕方の5時55分。館内のショップで額絵を購入してきました。事務所の廊下に飾ろう!! 帰り際に建物の周囲を見学、この片持ちは・・・建築というより土木や造船! ホキ美術館見学の後は丸の内周辺の見学会でしたが、東京に越した建築士会のメンバーと同流。彼が最近手がけている仕事場を廻りながら月島へ。この店は建築士会の各県の青年委員長が集まる「月島会議」の場。本場のもんじゃを頂きプチ会議となりました。ホキ美術館はもう少しゆっくり観たい!!また行こうと思います。 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」 毎年参加している「建築五団体賀詞交換会」に参加しました。
五団体とは、「日本建築学会東海支部静岡支所」「静岡県設備設計協会」「静岡県建築士事務所協会」「静岡県建築士会」「日本建築家協会東海支部静岡地区会」の五団体で毎年新年に交換会を行っていて今年で14回目となります。ホテルアソシアに会員など600名が集まり新年?の挨拶をしました。どの会も会員の減少の問題があるようで、私の所属している建築士会もここ数年でなんとかしないと会の存続の危機か・・・新しい会員が入るためには「会員」のための会となるよう変えていかなければならないでしょう。 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」
今年で3回目の参加となった、スーパーママチャリグランプリ(第5回ママチャリ日本グランプリ)ママチャリグランプリ2011シリーズ最終戦 極寒チーム対抗7時間耐久世界選手権に参加しました。
F1も走ったあの富士スピードウェイをママチャリでひたすら7時間走る耐久レース。大会自体は5回目の開催ですが、我が建築士の仲間での参加は3回目となりました。1,2回目は雨と雪の中ととても厳しい条件だった様ですが、3,4回目は晴れや曇り程度、今年も雨は大丈夫そうです。 初参加の時は午前三時頃に現地入りしましたが休憩スペースとなる所は一杯でしたので去年から前日入り。今年も3時頃にはスピードウェイゲートにつきましたが入場制限で1時間待ち!現地到着は4時でした。 東部の仲間と合流して、前夜祭開催。 テントで寝ましたが朝方は氷点下8℃、ここからすでに耐久レースか・・・ 今年は2台の出場。226がメインで、229はサポートに回ります。車検前にナンバーとタイム自動計測用のタグを取付ます。 車検ではリムサイズ、ハンドルの高さ、サドルの高さが計測され違反している場合には調整するか出場が出来ないことになります。 午前8時に1300チームが一斉にスタート。我がチームは前から2番目からスタートしました。 今年は総監督の下に2チーム2名の監督。私はサポートチームの監督としてメインチームをサポートしました。そして7時間の耐久レースは終了!最終結果を待ちます。 ※コースについては以前のブログを参照してください。 「ママチャリグランプリ 2009 富士スピードウェイ 自転車レース」に参加しました。~その1 「ママチャリグランプリ 2009 富士スピードウェイ 自転車レース」に参加しました。~その2> メインチームは4.56kmのコースを38周して166位、念願のゴールドプレートを手に入れました。 そしてサポートチームは31周して646位、シルバープレートを頂きました。1300チームで646位ということは真ん中!!、サポート体制でのこの成績はまずまずと言うか良し!でしょう。さて来年は・・・どこまで成績を伸ばせるか??? 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」 仕事の合間、青春18きっぷを使ってどこまで行けるか~チャレンジ。青春18きっぷは一日何度乗り降りしてどこまでいっても2300円というとてもお得なきっぷです。ただし新幹線などの特急列車には乗れず普通列車(快速はOK)のみで時間を買うか?
ゆっくり旅をするか・・・青春という名前がついていますが、だれでも利用可能で、2300円×5枚綴りで夏・冬休みなどの期間中利用可能です。5枚綴りを一人で使って5日でもいいし、5人で一日使うも良し! 一日目、西草深の事務所を6:49にスタート、最初の乗り物はバスから。 静岡駅で「青春18きっぷ」を購入、ここから一日乗り放題2300円の旅、今回は西へ西へどこまで行こうか?事前に調べたら深夜2時頃の大垣行きに乗ればその日に福岡まで行ける・・・が予約が必要で、思い立って行こう!という今回の旅には無理でした。それならゆっくり温泉でも行こうか??? それで決定したのがこのプラン。宿は移動しながらネットで予約をしようと思っていたのですが、当日しかも有名な温泉地はお高いところしか無いようです。ま~温泉だけ浸かって神戸当たりのビジネスに泊まればいいかな~くらいの気持ち。 最初の乗り換えは浜松駅、ここまで1時間20分。新幹線なら30分・・・まだまだ静岡県内。 大垣駅10:47着、ここでまた乗り換え26分の合間に昼食を購入。 大垣を過ぎて関ヶ原の当たりはうっすら雪化粧。寒い~ここで路線変更!折角ならもっと西へ!!宮島へ行ってみよう~ っと、このまま行くと宮島付くのは21時頃でしかも今日の宿の予約がとれない~それなら明日宮島にしよう!っということで宮島の宿をネットで予約。路線の変更も宿の確保もIPAD、便利だね~ノートPC持ってきたけどあまり必要ないかな~時間が出来たので神戸で昼食にしよう。 徒歩で神戸の港へ。 昼食は串揚げ。60分間いろいろな具材を自分で揚げる方式。 予定の時間をオーバー・・・ 神戸から福山へ移動。 19時過ぎに今日の宿地、福山に到着。静岡を出て12時間、一日目は終了。2日目に続く・・・ 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」 臨時の仕事がやっと終わりました。一緒に仕事をしていた鹿児島の方を静岡空港へお見送り。
![]() ピンクのまるちゃんジェットで鹿児島へお帰り。東日本大震災からずっと長い出張。お疲れ様でした。 ![]() 2ヶ月臨時と本業務の両方をやって自分の時間が取れませんでしたが、やっとひとときのコーヒータイム。 ネスカフェ ドルチェグストでエスプレッソを頂きました。本体に水を入れてスイッチON、エスプレッソやレギュラー ブレンド・ラテなどのカセットをセットしてレバーを引くだけで 本格的(に近い)コーヒーが飲める!! さて、今年も残りわずかですが貯まった仕事をまとめよう!!
9月21日~22日の台風15号は静岡県内各所広い範囲に大きな被害をもたらしました。
被害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。 さて、台風の被害に合った建物などを直すのに火災保険を利用しましたでしょうか? 「火災保険って火事だけじゃない?地震の時に地震保険入っていれば直せると思うけど!!」と思われている方が多くいらっしゃいます。火災保険で台風の被害の補修費用がでるのです。 これは火災保険や火災総合保険に付帯している「風ひょう災」が適用できる場合ですが、ほとんどの火災保険にはこれが付帯しています。※保険支払い金額を下げるためにこの付帯を外している場合もあります。 では、どんな時に適用になるのか・・・ 今回の台風はとても強い風が吹きました。これによって飛んだりずれたりした瓦や屋根材など、これは保険が適用されます。また近所から飛んできたものによって壊れた場合も適用になり、そのために雨が入って濡れたり汚れたために必要な補修も含まれます。ただ風が強いために瓦の間や窓から吹き込んだための雨漏れは対象になりません。 今回は多くのカーポートやテラスの屋根材が飛んでしまいました。この場合同じ敷地内で保険に「物置車庫等含む」となっていればこちらも適用されます。また敷地の門塀フェンスも含まれている場合もあります。今一度保険内容を確認してみてください。最近までの保険は消費税込みで20万円以上でないと適用できないなどの規定がありました。20万円以上でなければいくら風ひょう災が付帯していても対象になりません。ここ最近の保険はこの規定がなく1万円でも19万円でも保険が適用できるものに加入することが多くなっています。しかしこの場合には自己負担金が3万円が必要な場合などこちらも保険内容の確認が必要などところです。 ではすべて保険で補修費用がでるのか?保険はあくまで元の仕様に復旧するが基本の考えです。つまり瓦が風に飛んでしまったから今度は飛ばないようにしよう!っと思ってもずれた瓦を元に戻す費用分はでるのですが、飛ばないようにする補強部分はでません。樋が半分取れたけど全部直そう~っと思っても半分の費用しかでないことがほとんどです。 また、新価保険や新価特約がついている保険以外は、古くなった物を新しくした分(新旧交換)は差し引かれる場合もあります。これは火災になったときにも同じことが適用され、新築時に2000万で建てた家でも新旧交換によって1500万円しか支払われないことになり、建て直しができない事にもなります。 すべての費用がでない場合があるのですが、火災保険には補修金額に対して規定の割合でほとんどのケールで臨時費用がでることがあります。新築時より直した部分が20%古くなって新旧交換をして補修費用が引かれてもそれに対して臨時費用が30%ついて実際は補修見積費用よりも多く保険金が支払われる場合もあります。臨時費用の考え方は被害に遭った時に雨が入らない様にする臨時の工事代やお隣に飛んでしまった瓦などの片付け費用として支払われるのですが、結果としてこちらも一緒に考えればすべての補修費用が保険で直せる!!という事になります。 詳しい保険の内容や適用範囲は各保険会社によって違いますので、保険会社にご確認ください。 また、もう直してしまった!!と言う方もこの台風でこの部分が被害に遭ったということが解る場合には保険が適用できる事もありますので一度保険会社に連絡してみてください。基本的に一ヶ月以内に連絡しないとだめ・・・といった決まりはありませんのでまずはご連絡を! 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」
応急危険度判定士実施訓練に参加しました。
9/9午前中、静岡市駿河区向敷地の老朽化で取り壊しが決まっている市営住宅を被災住宅に見立てて20名で訓練が行われました。建物は木造平屋12坪程度2棟で、一棟は現状のままでもう一棟はユンボを使い基礎から傾けたり、屋根が外壁を壊した状態で訓練をしました。2名1組で建物自体の被害状況と、外壁や屋根などの被災により落下などで2次的な被害が起こらないか調査を進めました。1棟目のなにも手を加えていない建物は老朽化による外壁や屋根の落下が起こりそうだったので「危険」と判定しました。ところがそれは老朽化だから地震による被害の恐れはない・・・が主催者側の判定でした。こちらもどうしようか?と考えましたが、あえて訓練なのでその部分も被害として判定するのだろう~と考えてしまいま 静岡新聞9/10朝刊静岡版より したが、最初に確認しておけば良かった。 もう一棟はこちらも外壁の落下の危険がかなりあったので「危険」と判定しましたが、傾きが1/120を超えていただけだと言うことで「要注意」が主催者側の判定でした。机上の訓練ではなかなか解らない事や実際の判定の難しさや調査員の判定の幅を埋めるためにも今後も実施訓練は必要だと感じました。 静岡県静岡市の建築設計事務所 「まるみ建築工房一級建築士事務所 HP」
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